ある日のめぐみの子

めぐみの子幼稚園の物語。

ある日の1ページをお知らせします。

2021年4月23日 おだんごやさん

きいろいとり(年中)の女の子たちが

おだんごやさんをしていました。

 

子どもによってはお客さんに来てほしくって

「いらっしゃいませ~!!」とさけぶ人もいますが、

今日のおだんごやさんはちょっとちがうようです。

 

とにかく一生懸命につくってはならべ、つくってはならべ、

黙々と真剣なさまは、

職人の仕事を見ているようでした。

 

2021年4月22日 シートを持って

お天気のいい昼下がり。

自分のレジャーシートを持って原っぱへ。

 

好きなように使っても使わなくても。

そうしたら、

友だちとなかよく並べてお茶を飲んだり、

摘んできた草や花をシートに並べたり、

ごろんと横になってひるね?をしたり。

 

うらやましくなるような時間がながれていました。

 

 

2021年4月19日 砂はこび

新しく砂を注文しました。

トラックは奥まで入れないため、届いた砂はひとの力ではこびます。

5月から始まる未就園児のひろばのために、

あおいとり(年長児)たちが力を発揮してくれました。

 

シャベルで砂を集める人、

バケツや手押し車ではこぶ人、

汗をかきかき、何度も往復する人。

 

今日はお天気も良く、暑いぐらいです。

それでもずいぶん長い時間、がんばってくれました。

疲れただろうな、なんて心配していたら、

みんななんだかうれしそう。

 

だれかのために力を出すこと、

役に立ったと実感すること、

そこには「ひととしてのよろこび」があるのでしょうね。

 

おに決め 2021年4月15日

あおいとり(年長)が全員で何の話し合いをしているのかと思えば、

20人近い子どもたちが、

おにごっこの「おに」を決めているところでした。

あらあら、時間がかかりそうだな、と思い、

しばらくして見てみると、

まだ!話しあいは続いていました。

あと6人!

でも、あそぶ時間はまだのこっているかな?

 

いえいえ、この時間こそ、学びにあふれています。

真剣に、納得するまで、とことん話し合って・・・。

 

こんな姿をみると、

「ああ、あおいとり(年長児)だな」と、成長を感じてしまうのです。

 

 

あかいとりと粘土 2021年4月14日

今日は朝から雨。

あかいとり(年少)の部屋では粘土あそびがはじまりました。

 

粘土には夢中にさせる魔法があるのでしょうか。

全員がもくもくと手を動かしていました。

へび、たまご、くるま、ごはん、おだんご、ロケット・・・。

 

そして、ときどき聞こえてくる「それどうやってつくったの?」

粘土が子ども同志をつなげてくれていました。

 

新しい?!木のおもちゃ 2021年4月13日

木のおもちゃが新しく登場したわけではありません。

子どもたちが進級し、あおいとり(年長)の部屋においてあった積み木たちです。

昨年も使ったことがあるはずですが・・・。

 

あおいとりの部屋にあるものを、

あおいとりのぼくたちが好きなように使うこと。

そこには「ちょっと難しそうなものをつくってみようかな」という

チャレンジが芽生えているようです。

 

新しいのはおもちゃではなくて、

進級した子どもたちの気持ちなのですね。

 

お花の引っ越し 2021年4月12日

入園の日に ホールに飾られた花たちを、

あおいとり(年長児)たちがプランターや花壇に移し替えてくれました。

 

これからは、おひさまの光をたっぷりあびて、

時には冷たい雨や風に打たれながら、

きっとたくましく育っていくことでしょう。

 

あらら、まるで めぐみの子の子どもたちですね。

 

入園の日 2021年4月8日

新しいお友だちをむかえました。

ごいっしょに入園の礼拝をいたしました。

これからの幼稚園生活の上に、神様の守りがあるよう祈ります。

 

在園児の保護者の有志の方たちが、

お祝いのクッキーを焼いてくださいました。

 

希望に満ちて、たくさん羽ばたいていきましょう。

 

2021年度のはじまり 2021年4月7日

新しい1年がはじまりました。

ぴかぴかの新しいバッジをつけて、久しぶりの幼稚園!

 

かわらず、いっしょうけんめいにあそぶ子どもたちの姿がありました。

好きなことに没頭できること、

なかまとわいわい楽しめること、

自然の不思議やおもしろさにふれること。

 

今年も めいいっぱい、あそびつくそうね!!